お知らせ
NEWS
こそだてひろば 離乳食教室お疲れ様でした。9月11日
9月11日の離乳食教室へのご参加ありがとうございました。
アンケートへの記入もありがとうございました。皆さんの感想やご要望を次回に生かしていきますますので、またのご参加をお待ちしています。
次回は10月2日です。よろしくお願いいたします。
離乳食に関するトップは「食べない」次は「中期に進む目安がわからない」です。ひろばでは飲食コーナーを設けています。いつの会でもお食事をお持ちになってお子様に食べさせながら、スタッフに質問することができます。ミニイベントがある日でも何時ごろおなかがすくかをスタッフにお伝えくだされば対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。
9月のひろばの予定も載せておきます。
離乳食教室での実演は、野菜マッシュの月齢に応じた硬さの違いと調理方法を中心に行いました。
はじめにスタッフから、離乳食で大切にすることをお話ししました。
「離乳食はあくまでも練習です。栄養を取るのは1歳近くなってから。焦らず、その子のペースで、あまりいっしょう懸命にならずにすsめましょう」
「保護者の膝にしっかり抱いて食べさせてあげることで、赤ちゃんは疲れずに離乳食に集中します。イスなどの使用は歩行ができるようになってからにしましょう」
全段階の展示です。後で全段階味見できます。
さあ栄養士による実演です。
まず、じゃがいも、たまねぎ、キャベツ、にんじんなどを大きく切って煮込み野菜スープを作ります。
やわらかくなったら、裏ごしします。裏ごしは上から力をかけて「押す」のがコツ。ブレンダーでも大丈夫。
スープで硬さを調節して、もう一度火を通します。
人参やほうれんそうはそのままのマッシュではなく、じゃが芋マッシュに少し混ぜて作ります。
硬めに作って、ラップで茶巾絞りにするのは、中期の始まり位です。
たくさん質問もいただきました。
味見に時間です。
おかあさんたち、いっぱい食べてください。
ぼくたちはボランティアさんたちと待ってます!
ねんねしちゃいましたね。
アンケー手では「おいしかった」「野菜スープの万能さを知りました」「久しぶりにゆっくり食べられました」「マッシュの作り方が分かった」などの感想をいただきました。
ひろばでは授乳コーナー、飲食コーナーがありますので、ご利用ください。
ミルクのお湯もありますのでお声掛けください。
みなさまお待ちしています。





















