こぐま保育園 こぐま保育園
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園の概要 施設紹介 保育の特徴 子どもたちの1日 年間行事 入園方法 子育て福祉センター 一時保育

子どもたちの1日

8時 登園すると、みんなで仲良く室内で遊びます。
9時 1・2歳児は朝のおやつを食べます。大きい子たちは園庭で遊んだりもします。
9時半 1歳児はねんねの時間。主に4・5歳児で朝のあつまりを開きます。
10時 2歳児以上の子どもたちは、散歩や課業、プールなどの活動をします。
お茶タイムもあります。
11時 昼食です。
12時 1歳児はホールや園庭で遊んだり、散歩をしたりします。2歳児以上はお昼寝をします。
15時 おやつ。
15時半 1歳児はねんねの時間。2歳児以上は園庭で遊んだり、散歩をします。
17時半 夕方のお茶タイム。
18時 保育おしまい。合同保育に入ります。



活動内容

こぐま保育園では、子どもたちの生活や成長に合わせて、いろいろな活動を行っています。

わらべうた
「かごめかごめ」「あぶくたった・にえたった」など、子どもたちにも親しみやすく、みんなで楽しく活動できるわらべうたを取り入れています。
昔から伝わるわらべうたは、音域が狭く、未発達な声帯にも負担をかけることがないので、無理なく歌うことができます。このわらべうたには、子どもたちの発達・成長を促す要素が多く含まれているのです。
たとえば、リズムを体感し、音を聞き分け、形や数を認識し、歌詞の内容から文学にも触れることになります。また、お手玉やあやとりなどの道具を使う遊びは、身体や手指の発達を助けます。
文学
こぐま保育園では、情操教育に配慮して絵本を選んでいます。
子どもたちは、お話を聞いたり、絵本や紙芝居を見るのが大好きです。大きい子たちは自由に絵本を手に取り、小さい子たちには、大人が読み聞かせをします。
聞くこと、見ることなどの文学的体験をとおして、人間としての豊かな感情が育ち、また文化を伝えていくことにもつながると考えています。
体育
子どもたちは、遊びのなかでも走ったり跳んだり転がったり、いろいろに身体を動かしています。体育では、子どもの「動きたい」という要求と、もっと上手になりたい、難しいことに挑戦してみたいという気持ちを大切に、楽しく身体を動かすことを基本にしています。
そして、意図的・系統的なはたらきかけをとおして、ただ好き勝手に動くだけではなく、自分の意思で自分の身体をコントロールできる力をつけていきたいと考えています。それは、大人の話を聞くことができる力、その言葉通りに身体を動かせる力、ルールを理解し守ることができる力、空間感覚、利き手・部位の名称など自分の身体のことが分かる力などです。
5歳児では、より難しいことに挑戦したり、競争をしたりすることも楽しくなっていきます。
クッキング
5歳児では、保育士の指導のもとに、子どもたち自身で料理を作ります。
「トンカツを作ってみたい」「バナナケーキも作ろう!」「お豆腐を手の上で切る体験をさせたい」など、みんなで何を作るか話し合って決めます。
園庭の畑で収穫した野菜を使うこともあります。自分たちが作った野菜、自分たちが作った料理だからこそ、苦手な食材を食べられるようになることもあります。小さい子どものために食材を細かく切るなど、周囲への気配りを身につけることもできます。
子どもたちは、本当にクッキングが大好きなのです。
仕事
3歳児以上になると、自分の身の回りのことは一通りできるようになります。そこで、こぐま保育園では、それぞれの年齢に合わせた目標を立て、子どもたちが「仕事」をできる環境づくりをしています。
自分より小さい子には自然と手を貸す。異年齢保育の生活のなかでは、それが子どもたち自身の喜びとなります。そして、職員とともに自分たちで決めた仕事をしていくことで、他人を思いやる気持ちや、自信や誇りが養われていきます。
自分の行動に対して、周りから「ありがとう」と言われることが、子どもたちにとっては何よりうれしいことなのです。

3歳児(ナゼナゼ)
年間目標…大人の手伝いをすることに喜びを感じる。
・集団のためにする仕事の役割が、少しずつ分かる。
・身の回りの始末の仕方を身につけ、習慣化する。
・軽食の配膳から始め、食事の配膳も少しずつできるようになる。

4歳児(グングン)
年間目標…身の回りの始末がだいたいできる。
・自分の持ち物や、クラスにあるものを大切にする。
・みんなのための仕事や、園全体のための仕事にも少しずつ参加していく。
当番の仕事…始めは保育士の助けを借りて、食事や軽食の配膳をし、徐々に自立してできるようになる。
・課業のとき、道具の出し入れなども手伝う。
おうちの仕事…片付けはみんなで協力し、それぞれの場所に片付ける。
・年末の掃除をする。(窓拭き、床みがき、くつ箱・クロークの掃除)
・人工芝の掃除を手伝う。
・遊具を洗う。
・生き物の飼育や、米とぎの仕事をドンドンより引き継ぐ。

5歳児(ドンドン)
年間目標…身の回りの始末を自立してできる。
・友だちや大人が困っていたら、力を貸してあげる。
・小さい子どもたちのために、力を発揮する。
当番の仕事…食事の配膳。
・軽食の配膳。
・配膳後に自分のグループの子どもに声をかけ、食事に誘う。
おうちの仕事…課業の手伝い。
・米とぎ。
・クッキング。
・生き物の飼育。
・片づけをみんなで協力して、それぞれの場所にきちんと片付ける。


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